力の使い方 軽い命
「この力で、この力で..奴らを...」
そうするとジャンプし元の方向へ跳んでいく。
そして家の前に戻ってきた。
そうすると僕は家族の貯金箱から2000円ほど取り出し
制服を買いに行った。
隣の席の女の子とかに不信に思われたくないからだ。
力加減も何とかできるように努力し
10円が歪む程度までは頑張った。
家でコントロールするための練習をするしかない。
そして食べ物もコンビニから食べやすい
ブロック栄養食を買いそれを食べた
2つ買ったのだが一つは粉々になってしまった。
そしてゲームだって頑張った。
コントローラーが一つ壊れたが
僕の好きなTPSゲームを頑張ったがいまだに慣れない。
そしていつもとはちょっと違う一日を過ごし
徹夜して能力の抑制などを頑張った。
そして一日後...
まずは起きて朝ごはんを食べに行く
もちろんブロック栄養食だ。
そして歯を磨く
とりあえず机に電動歯ブラシを固定し口にあてた。
そして制服も少し頑丈な素材で出来たものを買った。
そして意気込みながら
「奴ら見てろ...俺がぶっ殺してやるからな...」
そうするとリュックに教科書をそっと入れ
学校へ行く。
そうするといつものように案の定
奴らがいた。
そしてこちらを見てきた
「お前、昨日学校休んだな?」
「俺は風邪をひいただけだ何か文句でも?」
「は?お前いつのまに俺にそんな口きけるようになった?映画でもみたか?」
そうすると胸元を掴み脅して来る。
「お前自分が映画の主人公だとでも思ってンのか?一人称も変えやがってクソ」
「だからどうしたクズお前こそヤクザ映画の見すぎなんじゃないか?」
「てめえ...」
そういうと瞬はカッターナイフを胸ポケットから取り出した。
「今誤れば許してやるよぉ...」
どうせ許す気なんかない
でも僕の表情には気持ち悪い位の笑顔と自信に満ちあふれていた。
そして俺も拳を突き出した
その時....
「やめなよ!」
そういうと同じクラスの女の子優奈が僕と瞬を止めた
「な、なんだよクソ」
「貴方いつもいつも幸太郎君をイジメてるじゃない!」
そうするとビンタが瞬を襲う
バンッ
「いってぇ...クソてめぇ...だが俺は女に手を挙げる主義じゃねぇからな...」
「次...次見たら今度こそ警察を呼ぶからね」
「やってみなこのビッチが」
そういうと一目散に消えてった。
そういうと優奈は手を指し述べてくれる
「大丈夫?」
「あ、あぁ...」
お節介だった
今の僕は助ける必要も無いのに
昔の僕なら泣いて喜んでいた。
優奈はクラスの女子の中でも一際正義感が強く
可愛かった。
ポニーテールと笑顔が光る正義の味方みたいな感じだった
僕がイジメられてる時も僕をイジメず
泣きそうな顔で見守っていた。
だが今の僕はアメコミのヒーローみたいな
力を持っているから嫌だった。
力を試したかったのに邪魔をされてしまった。
帰りにも絡まれるだろう。
今日の復讐はあきらめたほうが無難だ
とりあえず僕は真っすぐに学校へと向かった。
皆大好きヒロインの登場だ
見てくれてテンクス!




