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生き返る。復讐の為に。

僕は首を吊った。

そして冷たい世界へと旅立った。

そしてどこかで目覚めた。

ジョロジョロジョロ

「うん...?ふわぁぁ」

僕はよくわからない川にいた。

何故こんなところに来たのかはわからない

理解できない。

もしかしたらこれが三途の川...という奴なのか?

体も水に触れたはずなのに濡れていない。

「一体どうなってるんだ...?」

そうして川を登っていくと

金髪ストレートの美人な女性がいた。

「綺麗な人だなぁ...そうだ。ここが何処か聞いてみよう。」

その金髪ストレートの美人はハープをひきながらたそがれていた。

「あの~」

そうすると金髪ストレートの美人が反応した。

「あら?何?ぼうや」

「ぼ、ぼうや?ま、いいか」

「ここは何処なんですか?」

そうすると金髪ストレートの美人がこう答えた

「ここは三途の川よ?もしかして貴方新たな死人?」

「え、えぇまぁ...」

「そんな歳で死んじゃったの?」

「だって...だって...」

そういうと僕は過去の弱い自分を振り返り泣いた。

「あいつが...あいつのせいで...」

そうすると美人が答えた。

「は~んさては貴方自殺した感じの人?」

僕は驚いた

「は...はい...」

そうすると金髪ストレートの美人は僕をハグしてくれた。

そして母親かのように頭を撫でてくれた。

「私ね貴方達が言う...いわゆる神様なのよ」

「!?」

そりゃあ驚く自分は神様にハグされているのだ。

そうすると神様はこう言った。

「自分の人生...取り戻したい?」

「はい。」

「そうねぇ...このまま生き返っても帰って生き地獄だわ」

そりゃあそうだ。

このまま生き返りたくはない。

「そうだ!貴方...無敵の力って欲しくない?」

「は、はぁ...」

なら貴方のその最悪な人生をばら色にするために

貴方に無敵になるおまじないをしてあげる。

「え、え?」

そうすると神様は腕から光を出し謎の言葉を発すると

僕の体が光った。

その事態に僕はただ困惑するしかなかった。

そして神様が言う

「このまんま三途の川を下れば生き返れるわ」

そういうと神様は光の粒子のなり最後に

「死にたければそのまま登るといいわ」

そういって消えていった。

そうすると僕は一目散に川を下り

走った。

途中暗くなったが構わず走った。

そして気がついたら

6月7日午前7時

時間も巻きもどっていた

僕が自殺した時間は午後7時だからだ。

そして力無く起き上がり台所で朝食を済ませようとした。

だがある異変に気がついた。

開けたドアのノブが壊れているのだ。

困惑しながら僕はいろいろ考察した。


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