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僕は死ぬ。

僕は山岡幸太郎今年で16歳になる。 

高校一年生。

中学校までは幸せな学校生活をしていた。

「中学校」までは

僕のクラス1-Cには

僕の「天敵」がいる。 

垣崎瞬だ

最初はとくに何もしてこなかった

だがある日気分が変わったのか

僕に悪口を言ってきた。

僕は嫌だった

当たり前だ

自分が馬鹿だとかゴミだとか

言われれば流石に反論する。

その反論に彼は怒ったらしい。

その後彼の僕に対する必要以上の

イジメがやってきた。

彼は餓鬼大将みたいな奴で問題行動も起こしていた。

なので彼の言うことに皆はなんでも聞いていた

この日を境に僕は

体を毎日洗っているのに

洗っていないだとか

汚い菌がついてるだとか

僕の弁当のおかずをとったりとか

拳がとんできたりしてきた。

先生は頼りなく

相談したものの使い物にならなかった。

親は毎日毎日仕事で夜中まで帰ってこない。

相談なんかもっての他

僕は脅される毎日だった。

「おい幸太郎ほら財布だせよ」

「駄目だよ..,今日の僕の弁当代なんだから...」

「うるせぇ!てめぇはごちゃごちゃぬかすな!気持ち悪い!」

拳が僕の腹にとんできた

意識が朦朧とし倒れそうになりながら正気を保つ

「ゲホッゲホッ」

「オラオラぁもっと殴られて死にたいか?あ?」

そういいながら足で僕の顎を蹴りポケットの財布に

手をやり僕の弁当代千円を持って行った。

「これだけしか持ってねぇのかよ...」

そういいながらガタイのデカい上級生に

敬語で話していた。

あいつは自分より強い人間に絶対服従のようだ。

とりあえずボロボロの状態で学校へ行く

同級生も奴に脅されてるせいで

俺を救うどころか逆に

軽蔑してくる。

そして学校につくなり

罵りと暴力と執拗なイジメが待っていた。

2017年6月7日

僕の誕生日

その日にも暴力がとんでくる。

そして親からのプレゼント代もすべて取られてしまう。

とんだ誕生日だ。

そして僕は残ったはした金を使い

そろそろ頃合いだと店からロープを買った。

そしてロープを天井につり下げ

首に巻き

そのまま梯子から足をおろした。




     「父さん...母さん...ゴメンもう僕耐えられない」




そして永遠の冷たさが体を包んだ。




読んでくれてありがとうございます。

この小説は僕の実体験も交えて書いてあります。

主人公が受けてることは

ある程度自分が受けたことのある

イジメです。

そんな中みんなが良く妄想する。

自分が無敵になったら

というのを現実的にふまえて書いていく

予定です。

楽しみに待っててください!

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