表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/123

4月8日

つ……疲れた……orz


えぇ、ついさっき帰還したところでございます。

何が有ったんだって?

話せば長くなりますが。

…………あ、構わない感じ?

じゃあ相槌役を召喚してお話しませう。


事の始まりは、2時20分ごろまで遡る――

「なんで語り口が物語調なんだ」

おぅ、相槌役()!久しぶりだな!

「話を進めろ」

うん、まあ、まず、HRが終わって、友達と今日は美術部の見学に行こっかーってなったのよ。

「今日の見学は自重するんじゃなかったのかよ」

自重するつもりだった。しかし出来なかった。

「話を進めろ」

そして美術室を探して迷子になった俺ら。

「ちょっと待て。なぜ校内で迷子になれた」

人は居たけど美術室の場所がわからなくなった☆

んで、そこでギターアンサンブル部の先輩×3に遭遇。

「ほとんど顔覚えてないくせになぜギターアンサンブル部の先輩だと分かった?」

顔見るなり「あ、昨日の」って言われたらもう心当たりはギターアンサンブル部だけだろ。ちなみにお一方は部の会計さんだった。

「なるほどな……って、もう顔覚えられたのか……」

昨日見学したのは3人しか居なかったからね。OTしたその日の内に見学行ったってのがインパクト強かったかな☆ おまけに「今日は吹奏楽部?」って、元吹奏楽部って事まで覚えててくれてたぞ。

「すげえ……」

そして親切に美術室の場所を教えてくれた!だがしかし!!

「しかしどうした」

その時間に美術部はミーティングだった!! さすがに自重した!!

「そりゃ迷惑になるからな。自重して正解だろう」

そして帰り道。友達と分岐する駅までの道のりで、どういうテンションだったのか「家来る?」「行くー」ってなった。

「あいつ、電車通学でチャリじゃないよな?」

うん、だから2人で歩いた。俺はチャリ押して。

「馬鹿だこいつら……」

馬鹿だよ。知らなかったのか。

「えばるな。知っとるわ。早く話進めろ」

んで歩いたんだけど、さすがにあの距離(自転車通学申請の紙に書くために地図測って計算したら約7km)を歩くと相当な時間がかかる訳で。

「当たり前だなぁ」

諦めた。

「結局諦めたのかよ!!」

もち☆ ちなみにあいつは近くのバス停まで無事に送り届けました。

「駅まで、じゃないところがな……」

いいじゃないか。最寄駅は結局あいつの乗換駅なんだから。

「良いのか悪いのか……」

まあそんな感じの今日の冒険(?)の記録でした!


だから今日は疲れたのです。

ちなみにギターアンサンブル部の先輩には「来週体験に行きます!」って宣言しましたとさ(笑)


一昨日までは三分咲きくらいだった桜がもう見事に満開になってました。あれはちょっとテンション上がった。それでは☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ