82/265
空想
小さなころ
何でもできると信じていた
なりたいものもたくさんあった
そういったたくさんの想いを
大きな紙に
大きく
とっても大きく絵を描いた
カラフルで
煌めきがたくさんあって
夢がたくさん詰め込まれている
そんな素敵な絵ができた
いつしか大人になって忘れていた
小さなころの絵を見つけて
そのあまりの眩しさに
目を背けたくなった
小さなころの空想が
詰まっていた自分を動かした
何にも考えず
ただただ夢中になって描いた絵
止まっていた時間が動き出した
小さなころ
何でもできると信じていた
なりたいものもたくさんあった
そういったたくさんの想いを
大きな紙に
大きく
とっても大きく絵を描いた
カラフルで
煌めきがたくさんあって
夢がたくさん詰め込まれている
そんな素敵な絵ができた
いつしか大人になって忘れていた
小さなころの絵を見つけて
そのあまりの眩しさに
目を背けたくなった
小さなころの空想が
詰まっていた自分を動かした
何にも考えず
ただただ夢中になって描いた絵
止まっていた時間が動き出した