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空想作文  作者: Kweil.S
4/9

オオカゼ

※この前書きは2021/4月に投稿していますが

よく4年前はこんなの書けたなと思っています。

小さい男の子と女の子が空を見上げ

「今日も降ってるね」

「また、光る?」

「そうだね、いつまで続くんだろうね」

「また、光るの!?やだなぁ…」



一方、空の上では…


「ほら叩けー!!」

「やぁーー!!」


ドンドン ドンドコドン


「お次はこっちだー!!」

「っせーのーでっ!」


ガンガラゴン ゴンゴンガン

ゴロゴロガン ガンガラゴン


「ほら、お前たち!まだまだ、やるわよ!

準備はいい?」

「アイアイさー!!」

「この時期はあの人が何回も来てくれるからねぇ、思いっきりやれるだけやってやれー!!」

「アイアイさー!!」


ドンドン ドンドコドン

ガンガンガラガラ ガンガラガラ

ドンドン ドンドンドドン

ゴロガラゴロガラ ガンガンガン



〜数日後〜


テレビ:

「台風○○号による、雨雲の発生は次第に…」


「やっと、お日様が顔をだしたね!」

「やっと、お外で遊べるね!」

やったね、やったね と言いながら

男の子と女の子は走って行きました。



一方、彼らは

「まーた、あの人が来るまで待つのかよ」

「けど、まだ始まったばかりじゃないか」

「すぐにきてくれるさ、オオカゼさんは」

「だな、のんびり待つとしよう」

「今の季節はまだ始まったばかりなのだから」

読んでいただきありがとうございました。


(書いてて、幼児向けの絵本の内容に思えてきた…)



因みに、執筆時期は台風の話があって思いついた

感じだったと思います。



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