雑文エッセイ「令和8年度一般会計概算要求で一番『予算』を要求した省庁は厚生労働省。その額、なんと34兆円以上っ! 」
34兆円っ!ひゃ~っ!フェラーリが何台買えるんだろう?額が大き過ぎて暗算ができねぇよっ!
いや、そもそも私は最近のフェラーリが幾らなのかを知らないか・・。
因みに全省庁及び国家が管理する組織からの令和8年度用合計要求額は90兆円くらいでした。それとは別に国債への支払い額が32兆円だって!
むーっ、借金の返済比率が結構重く圧し掛かっているんだなぁ。
でもそれと同額くらいの額を要求している厚生労働省はちょっと要求し過ぎなんじゃないのか?環境省なんて4千274億円しか要求していないんだぞ?警視庁に至っては3千192億円だ。
うん、桁が全然違うよ。どうりで警視庁は違反切符を切るわけだ。だってこの予算では白バイを新しくできないもんなぁ。
因みに2番目に要求額が多かった省庁は総務省だったんだけど、その殆どは地方交付金等用の予算なので総務省的には右から左に移ってしまうお金なので自身で使える額はすごく少ない。
まっ、キックバックはあるのかも知れないけどね。ほら、定年後のポストとかでさ。
で、厚生労働省がなんでこんなに要求するのかというとこの組織が年金、医療、介護などの社会保障関係を統括しているからです。その額、実に33兆円くらいっ!
で、その40%くらいを年金への支払いが占めていたんだけど、でも年金って国民が積み立てているお金でやりくりしているんじゃないの?なんで政府の予算に計上されているんだろう?
と言うか、医療や介護だって保険料や介護料として納めているはずだ。それらでは足りなくて補填してくれているのか?
まっ、調べれば判るんだろうから後で調べてみよう。なんか複雑怪奇な仕組みになっているのかもね。
後はデジタル庁が何気に環境省よりも予算を要求している。なんで?何に使う気なんだ?もしかしてマイナンバーカードにつぎ込んでいるの?
それにしてもこの国ってお金持ちだよなぁ。2026年度の予算なんて122兆円らしいんだもの。
国民の人数を仮に1億2千万人とするとひとり当たり100万円じゃんっ!
つまり国は日本国籍保有者ひとりに対して100万円分のサービスを提供する訳だ。4人家族ならば400万円~っ!
うん、生きているだけで金メダルだぜっ!まっ、実感はないだろうけどね。
因みに江戸時代の農民は収穫高の5割を領主に持っていかれたらしいです。←地域によって増減はあったみたい。
もっともこの年貢を納めるのは個人ではなく村単位で、尚且つ田んぼを有している者のみだったらしいので、全員が義務を負っていた訳ではないようです。
更には隠田とかを作って税金逃れをするケースもあったんだとか。ははは、いつの時代も税金は嫌われ者だったんだねぇ。
しかしそれと比較すれば消費税10%なんてかわいいものだよな。なんせ法人税は馬鹿正直に申請すると23.2%らしいし。←利益に対する比率です。なので赤字ならば払わなくていいんだぜっ!まっ、当然か。だって払えないもん。
因みに消費税は年金・医療・介護・少子化対策に当てられているそうです。更にたばこ税は肺がんの医療費補助と空気清浄機の研究開発に当てられている・・というのは冗談です。
まっ、つまり税金ってのは基本使い道が決められているのよ。それ以外に使うと「この領収書は経費では落ちません。」って経理に怒られちゃうんだな。
なのでみなさんも家計簿とかを付けて出費の全体像を把握しましょうね。また、万が一に備えてへそくりもしなきゃ駄目だぞっ!
因みにゲーム内で得たお金は実社会では使えません。いや、ネットカジノとかもあるけど、ばれると捕まるからね?
と言うか、ちまちまと節税なんか考えないでどか~んとヒット作を書いて納税しろっ!
と言うか、ヒットしたのに申告をしないと国税局から怒られるらしいぞっ!←なんか薬屋さんの漫画担当者の方がそれで追徴されたらしいです。むーっ、儲かるのも色々面倒なんだねぇ。
-お後がよろしいようで。-




