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元動物園の飼育員、ダンジョン産の魔物を引き取ってのんびり暮らす 〜ダンジョンが出現した世界の魔物保護施設経営〜

最新エピソード掲載日:2026/03/22
三十八歳、元市営動物園の飼育員・神崎悟。ダンジョンが出現してから五年、世界はずいぶん変わってしまった。勤めていた動物園が閉園になり、悟は今や自分でちょっとした「魔物保護施設」を営んでいる。

探索者には用のない弱い魔物、怪我をして逃げ出した魔物、なぜかダンジョンから出てきてしまった迷子の魔物。そういう連中が、なぜか悟の施設に集まってくる。

「まあ、うちはそういう場所だし」

怖いものは何もない。動物の扱いにかけては人後に落ちない。今日もお茶を飲みながら、悟は魔物たちの世話をする。ダンジョン全盛時代の片隅で、静かにのんびりと。
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