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簡単な人物紹介

次回から島といいましたが、ごめんなさい。ちゃんと明日投稿します。


興味の無い人は飛ばしてください。


 ランドルフ・プレイリー


 男の主人公。

 基本的にどんな魔法でも使える。のんびりしたい人。正確な年齢はわからない。二章では12歳ほど。

 なんやかんやあって子爵になる。周りからおかしい、変な人などと言われへこんでいたが、自分が何者か分からないので気にしないことにした。何者か分からないことも最近では気にしていない。


 カナンカ


 天竜。

 人々に神の代弁者と言われている、霊峰ジャスタに住む竜であったが、ランドルフと共に島へ移住する。

 レスタイト王国を見守っている守護竜と崇められている。

 ワインをたくさん飲みたくて龍人の姿になった。そこで女性と判明。

 お酒大好きで常に飲んでいる。朝から晩まで放って置けば、一日でワイン樽を飲み干す酔っ払い。

 カナンカを崇拝する天竜教があるが、本人は知らない。


 デン


 ランドルフのペット。雷狼(?)大きさはワゴン車ほどに。ランドルフと訓練を続けてるうちに人の動きに慣れた。角から雷を発し、雷を纏うと毛が鉄のように硬くなる。


 アマレット


 妖精族の女性。

 奴隷として海賊に捕まっていたところをランドルフに助けられる。

 以降ペットになる。デンの頭の上がお気に入り。アホの子。


 アプス


 ダークエルフの女性。

 トクルマティアの行いがひどくなってきたため止めようと思ったが逆に殺されそうになる。

 情報を得ようと様子を探っていたときにランドルフに捕らえられ、しびれる攻撃くらい、またそれを治療してくれたことで、ランドルフ好きになるがあまり相手にいてもらえない。

 ランドルフに近づく女性を勝手にライバル視している。ランドルフの世話をしたくてメイドになった。

 同じくダークエルフのメイド二人が直接の部下。戦うメイドさん其の1


 ラセット


 ダークエルフの女性。

 アプスの部下。最近はカナンカの世話を主にしている。良き遊び相手でもある。戦うメイドさん其の2


 ウィステリア


 ダークエルフの女性。

 アプスの部下。最近はカナンカの世話を主にしている。良き遊び相手でもある。戦うメイドさん其の3



 ブルグロット


 プレイリー家のメイド長。42話では21歳。親を亡くして兄弟もおらず、独り身だという。

 もともと10歳から辺境伯の所で働いていたが、希望を聞かれたとき、ランドルフの人となりを見てメイドになることを決意した。

 やたらと尻尾や耳を触ってくるランドルフに、少し早まったかもと思っているが、辺境伯にいた頃より楽しい日々を過ごせているので、やはり自分の目は正しかったと自負している。ブルちゃん。


 フェーニ


 人間。女性。

 42話で12歳。孤児で早く独り立ちしたいからメイドを志望。

 後から孤児院の人にも挨拶に行って了解を得た。新人メイドその1


 クニャータ


 猫の獣人。女性。

 13歳。フェーニと同じ孤児院からきた。フェーニと仲がいい。

 フェーニのお姉さん的存在。新人メイドその2


 シャキュピ


 蜥蜴人。女性。

  19歳。元々戦士として育てられてきたが、才能が無いと言われてそれが嫌で自ら旅に出た。

 一人狩人としてがんばってはいたが、怪我を負った際に手に違和感を感じて、このまま続けては命を落とすかもしれないと引退をした。ランドルフの治療によって違和感はなくなった。新人メイドその3

 

 ランクイロ


 獣人?男性。

 アマレットと同じく助けられた。両親を殺されて行き場をなくし、ランドルフに仕えるためにエスドゴの元で修行中。成人になると人狼になれる希少種。


 ムング


 ドワーフ。男性。

 王都で働いていたがお願いして島に来てもらった鍛冶士。お年寄りのドワーフ。


 ベネディッタ


 エルフの女性で学者。

 島の調査員として派遣された。スレンダー美人。魔法の腕前はそこそこ。

 ランドルフの魔法の腕前に嫉妬。常識のなさに怒りを感じていて、ランドルフにいつも怒っている。

 本当は優しい女性。カナンカの飲み友達となる。学者のはずが……。


 フェニキオ


 ダークエルフの族長。






 アクラナス・パンターナ


 辺境伯。中年太りの男性。

 本人の能力は無能とまでは行かないが能力は高くない。家令や息子たちが優秀。

 周りの人ががんばって結果を出し、それが評価されて手柄をもらっている運のいい奴。


 ジュレップ・パンターナ


 辺境伯の息子。切れ者?二章では26歳。

 いつもニコニコして心の内を読めないようにしている胡散臭い男。

 だが色々とランドルフの世話を焼く優しい男。軍事学校首席で卒業。剣の腕前は近衛兵に劣らない。

 魔法の腕前はそこそこ。嫁一人、息子と娘が一人ずついる。


 モナティア・パンターナ


 ジュレップの嫁。クレエブロ子爵家からパンターナ家へ嫁いできた。二章の時点で25歳。二人の子供がいる。ジュレップとは政略結婚だったが、今ではラブラブ。


 エレイン・パンターナ


 ジュレップの娘9歳。同じ年頃の子供と遊んだ経験が無く、初めて会ったランドルフと仲良くなる。


 ナダン・パンターナ


 ジュレップの息子で嫡男6歳。母と姉大好き。姉と親しくなったランドルフを敵視している。

 普段は大人しく引っ込み思案。


 ヘレス


 辺境伯の家令。領内の事のほとんどの政をこなす。厳しい一面を持つ。白髪のおじいちゃん


 フォラス


 魔道具の修理工。ランドルフの魔道具の師匠で、設定から外れてどんどんマッドになっていく。

 若いが、時間があると自分の腕を磨こうと努力する人。無精ひげが生えた男。ランドルフに教えてもらった日本語による魔道具の小型化、効率化で多忙な日々をすごす事に。


 スプモーニ


 スプモーニ商会の会長。

 ブクブクと泡立ったようなもじゃもじゃの天然パーマの髪型に、似合わない髭を蓄えた身なりのいい小太りな中年男性。腹黒さはあるが基本的にいい人。


 ザンテ


 初めてランドルフの島にやってきた、スプモーニ商会の最新船の船長。

 背の高く、日に焼けたガタイのいい中年男。部下に慕われている


 ネルジコ


 ザンテ船長の部下。優秀な男。周りを良く見ていて行動力があるが、気の早いところがある


 メリトン


 コラプッタの組合の長。スプモーニの部下でもある


 ガント


 コラプッタの街の武器屋のドワーフで男。


 ユウラン


 コラプッタの街の防具屋で革細工師の人間で女性。






 シュタルク・ジャスタ・ルネ・レスタイト


 レスタイト王国国王。

 金髪ちょび髭マッチョダンディ。強引な性格で自ら前へ出て戦おうとする人。口数は少ないほうだが、基本的には温厚。そのくせ書類仕事などはめんどくさがるが、火がつくととまらないタイプ。


 シャンタル


 王妃。金髪ロング巨乳。四人の子供を儲ける。


 スペロテス


 王太子。さわやかな好青年でイケメン。ランドルフに戦うメイドさんについて熱く語られたおかげで、自分もほしいと思い、教育中。


 アマービレ&リアファーレ


 王女。アマービレが長女。リアファーレは次女。


 ラルゴ・レイアン


 レスタイト王国の宰相。法衣貴族で温厚な性格60歳くらい 白く長いあごひげを蓄えている


 クレイブル・ブレイスター


 近衛騎士団長。王直属の騎士団。精強で無精ひげの生えた30半ばのおじさん。基本的に寡黙。法衣貴族。


 チェルベ・マグワイア


 王国の宮廷魔法士第三席。土魔法が得意でゴーレム大好き。芸術家・研究を行っている。40くらいの男の人。


 フラロッス・グヴィナエル


 宮廷魔法士第一位の白髪メガネ老人。若かりし頃は熱い男だった。パトリームの保護者的存在。


 パトリーム・アナティス・ティルフォーコ


 宮廷魔法士第二席。ハイエルフ。元王族第三王女。37話参照

 研究に没頭し危ない発言が多く、王族の責務を果たそうとしないので継承権を剥奪されて王家を追い出された。本人は気にしていない模様。フラロッスと出会い、レスタイト王国へやってきた。見た目は若い女性だが歳は・・・無口。


 パティス


 王都から送られてきた文官 男。宰相補佐官。平民。


 ヌケーマ伯爵


 王都に美術品を扱う大きな商会を持っている。色んな珍しいものを集めるのが趣味。


 ミード子爵


 王都を守っている偉い人。


 シュプリンタ公爵


 国王の父親の弟。







 ゲザケイン


 杖をつき深く頭巾を被っている、黒くゆったりとした外套を羽織った男。魔道具の研究をしている。

 単独飛行できる装置を開発中。某国の開発工作員。ついでにレスタイト王国を混乱に貶めればと考えている。


 トクルマティア


 ダークエルフの族長の息子。

 レスタイトの王都で盗みを働いて自由を得ようとする。しかし失敗し、魔道具を提供してくれたゲザケインに助けられた。


 鎧を着た騎士風の男


 謎の組織のまとめ役。


 ガプストン


 狼の獣人の男。暴れん坊。ただただ強さを求める人。海賊行為や山賊、盗賊行為をして暴れている。

 こちらを討伐に来た騎士達と戦うのを楽しみにしているが、ばれないように盗みを働くスリルも味わいたい人。


 ローブを着たエルフの女


 ???

お読みいただきましてありがとうございます。

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