表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さえない俺がユーチューブをはじめたらめちゃくちゃバグって有名人達と出会い有名アイドルとも・・・・・・  作者: 超スーパーデラックスミラクルウルトラスペシャル大大大魔王
4/10

バグった!!!

投稿を初めて1週間がたち、視聴数は微かに増えただけで全くダメでやる気がなくなって来てたが、その日の寝る前に視聴数を見ると2千を超えていて驚いた。 

 

朝起きて視聴回数を見るとさらに増えていて、コメントにも書き込みがあり,(修一君のブログを見たらここの事が(白いカラスって、珍しいし面白そう。これからも成長を見て行くよ)と書いていて、カラスも可愛いけど投稿してる男の子もイエメンで可愛い。)・(修一君の言うとうり面白そう。私も見ていく)など、数件のコメントが書いていて、兄貴の友達の修一さんがSNSで投稿してくれたのだなと思い、テンションが上がり心が躍った。

 

学校に行くっと、以前から見てくれていた奴らから「スゲー事になってるな」・「修一君がブログにユーチューブの事を書いてくれた見たいだな]・「兄貴とは関係があるのか」などと言われ、「今回の事は兄貴とは関係が無いから」と言った。

 

 昼休みまでに学校中に広がり、休み時間や放課後には色々な奴らが集まって来た。

 今まで見てなかつた奴らばかりだったので、腹が立っていたが、「これから見るよ」・「面白そうだね」などと言われたので、我慢をして愛想笑いをしながら、「ありがとう」、「よろしくな」などと返事を返し、心中で(こいつらは相手にしないでおこう。初めから見てくれていた奴らは大事にしないとなと思った)

 

 日を重ねる事に視聴回数とコメントは増えて行き、別のタレントの人達もSNSで拡散してくれていた様だった。


 夏休み前には広告会社から広告宣伝をして欲しいと連絡が来ていて、親と相談をして親がやりとりとと管理をしてくれる事になった。

 

 思っていたより単価が安かったので兄貴にラインで聞いたら(今はユーチューブ以外での宣伝広告が増えてるから単価が安くなってきてる様だ)と返信があったが、それなりの金が入って来る様になっていた。

 

 夏休みに入り直ぐの頃に兄貴からのラインで(大事な話がある。明日、夕方頃に家に帰るからその時にはなす。)と連絡があった。

 

 部屋でユーチューブの編集をしていると兄貴が帰って来て、話を始めた。

「実は内の事務所の大谷さんが事務所を辞めて独立をするのだけど、『お前も来ないか』と誘われたのだけど、断った。本当は行きたかったけど、余り早くに事務所を辞めたら「干される」って噂もあるし、大谷さんの所に行けば大丈夫だろうけど、「売れたら直ぐに事務所を辞めて・・・」など、誹謗中傷を言われるのも嫌だし、一部の人達の信用を無くすのも嫌だから時期を見てから移ろうと思ってる。少なくてもあと数年は掛かるだろうけど。それで「ユーチューブを配信している弟がいてる」と、龍一の事を話したらユーチューブを見てくれて、「面白そうな弟やな。本当に、こっちの世界に来る気があるんやったら1回会ってもいいけどな」と、言ってくれていたから会って見ないか? 俺も親に「高校だけは行け」と言われて、芸能コースがある高校に通ってるだろう。龍一も「高校に行け」と言われるだろうから、もし、こっの世界に来て上京をして東京に来るのだったら事務所を決めて、芸能ニュースがある高校に入れるように早めに準備しておいた方が良いと思ってな。大谷さんは龍一も知っていると思うけど、大御所の大物タレントで映画や絵なんかも書いていて、こっちの世界はもちろん裏社会や政治の世界なんかにも詳しくて金も溢れるぐらいもってるから、金、金、金とは言わなくて、龍一を事を言ったら、「SNSなどの稼ぎは、そっちで好きにしたらいい。こっちの世界での稼ぎはマネジャーや事務員などの経費がかかるから何パーセントかは貰うけど」と言ってくれていたから、働きやすいし金の事などの心配もないと思うから良いと思う。ただ、俺達と同じ関西人だから、「標準語じゃなくて、関西弁を使えよ」と言って来る事がある、俺はなるべく標準語を使う様にしていて、龍一にもその事を言っていたけど、どうすかは龍一が考えろよ」と言われ、会う事に決めた。



 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ