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叫び
誰にも気づかれないで
自分自身さえ見失って
ただ流されていくだけの日々
あの瞳の奥の輝きさえも
取り戻すことはできないのか
生まれながらにある大切なもの
変わらないで心に残るもの
失わないでつかみとるもの
忘れないで持ちつづけるもの
取り戻すことはできないのか
現実という名の悲しい虚無の中
絶望にうもれ動けないままの
みじめなむなしい生き方に対して
心が叫ぶ「おのれを信じろ」
心が叫ぶ「夢をあきらめるな」
心の叫びがこだまする
誰にも気づかれないで
自分自身さえ見失って
ただ流されていくだけの日々
あの瞳の奥の輝きさえも
取り戻すことはできないのか
生まれながらにある大切なもの
変わらないで心に残るもの
失わないでつかみとるもの
忘れないで持ちつづけるもの
取り戻すことはできないのか
現実という名の悲しい虚無の中
絶望にうもれ動けないままの
みじめなむなしい生き方に対して
心が叫ぶ「おのれを信じろ」
心が叫ぶ「夢をあきらめるな」
心の叫びがこだまする