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私は悪い魔女と付き合ってます(反逆のいじめられっ娘)  作者: アニメすき焼き


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近接武器vs遠距離武器

私はフルスロットルで奴に切りかかった

しかし奴はライフルを乱れ撃ってきて接近できなかった


「クソ、全然近づけないどうすればいいアーチェ」


「遠距離武器には遠距離武器で対抗じゃウィッチストライザーを使え」


私は、叫んだ

「咲き乱れよウィッチストライザー」


岡林は

「甘えんだよドリリオンバースト」

といいライフルをドッキングさせて巨大なビームライフルにして私のウィッチストライザーを無力化してきた


岡林は続けた

「近接武器で遠距離武器にかなうわけねえだろ笑えるぜライオンがライフルを持ったハンターにかなうわけねえみたいによ、そんな事もわかんねえのか」

奴は嘲笑った


ならばフルスロットルで接近して近距離で攻撃すればいい

私はフルスロットルで接近して切りかかった

「ここは、私の距離だ」


しかし岡林はなんと足蹴りで攻撃してきた私は吹き飛ばされた

「俺が完全に遠距離戦闘しかない馬鹿だと思ったかこの糞女が甘えんだよ」


「おめえなんか死体も残らず、消してやるよ」

やつの翼は変形して大きなバズーカのようになり

やつの両腕のライフルと合わせてきた計4つのビームが私を攻撃してきた


「いただくぜ、デビルフルバースト」


アーチェが頭のなかに語りかけてきた


「まずいここあウィッチストライザーで身を守れ」


私は言った

「守ってウィッチストライザー」


私は、フルバーストを相殺したしかし威力が凄まじく

私はおおきく吹き飛ばされた


「ああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


私は絶叫した

腕からは血も流れた


「クソ、どうすればいいアーチェ」


「あの雷のなった日の特訓を思い出せ、奴は怒りに身をまかせてなりふり構わず突っ込んでくる。ワシラも怒りを原動力に戦うのじゃ」


私は、いじめられてきたことや引きこもりだった頃の無力感を思い出しその怒りをパワーに変えた


「あなただけには負けない怒りも強さに優しさに

死ね死ね死ね死ねウィッチストライザー」


私は魂を込めた一撃を放ったそれは光の速さでやつの武装を破壊した


「何だと、この力バケモンかよ」

岡林の半分の翼とライフルがバリアを貫通した


「糞女がーーーーーーーーーーー」


アーチェは言った

「今だやつにとどめの一撃を刺すのじゃ」


私は叫んだ

「でええいーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


私は岡林にとどめの一撃を刺そうとした

しかし直前で

「俺の運命は生まれつき決まってたんだ」

という言葉が頭のなかに流れてきて

とっさのところでとどめをさせなかった


岡林は言った

「何だよ舐めプかよ向か続くぜ、今日のところは許してやるが今度は殺してやるからな。あーーーーーーーーーーーーーーームカついたやっぱ日本中皆殺しにしてやりたくなったわまずはここあ貴様だ」


奴は捨て台詞を吐きその場を去った


アーチェは言った

「なぜとどめを刺さなかったんじゃ」


私は言った

「分かんないけど、同じコンプレックスのある彼をを殺したくなかったのかもしれない」


この私の甘さが後に大きな悲劇を生むことになる



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