もう少し早ければ
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:もう少し早ければ
彼女「今度ピクニックでも行きましょうか」
「そうだなぁ。あの池のほとりとかどうだろう」
彼女「あ、イイかもね♪昔よく行ったね」
「ああ♪」
彼女「でもせっかくだから、どこか有名な所がイイんじゃない?」
「有名な所?」
彼女「ほら、ユニバーサルスタジオとかテーマパークとか」
「ああ♪…でも人があんまり多いのはちょっとね。2人だけで落ち着けないじゃない」
彼女「ふぅん。あなたでもそんなこと言うんだ」
「あなたでもってw」
彼女「じゃぁさ、喫茶店とかレストランとか、そんなリーズナブルな所は?」
「それでも良いねぇ」
彼女「空があんなに晴れてるわ。絶好のピクニック日和」
「だね。でも、もう少し早ければ」
彼女「夢の中へ2人で行くってのもロマンチックよね?」
「夢の中…ああ、ハハw漫画とかドラマの見過ぎじゃない?」
彼女「あ、ひどぉいw私けっこう本気で言ってるのに」
「あはは、ごめんごめん。ある程度の本気、わかるよ」
彼女「じゃあ逆にどこがイイ?あなたの行きたい所ってある?」
「そうだなぁ。確かに今、君が言ってくれた夢の中ってのも良いよねぇ」
彼女「ほらぁ、やっぱりそうなんじゃない♪すぐバカにするんだから」
「ごめんごめんwでも、もう少し早ければ」
彼女「そだ、今の季節でどっかイイ所ないかなぁ?」
「今に旬な場所ってこと?」
彼女「そうそう」
「ん〜、そうだなぁ。今、合いの季節だし、どこがイイかなぁ?散歩がてらドライブがてらで、って事になんじゃないかな」
彼女「んもぉ〜そんなんじゃなくて〜、ちゃんとしたデートスポット!♪」
「あははwそうだなぁ、昔2人で行った大阪のレトロな街並みの探索ってのもイイんだけどね♪」
彼女「あ〜それイイかもね」
「だろ?…でも、もうちょっと早かったらなぁ」
彼女「何よさっきから、もうちょっと早かったらとかなんとか」
「だってお前、こんな姿でどうやって行くんだよ」(隣の部屋へ行き、首を吊った彼女の姿を見上げながら)
「……ほんと、夢の中へ…2人で行ってみるか…」
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=nDr-55BSkMY
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




