怖〜い話2
掲載日:2026/01/19
ここはとある外れにある崖。
2人の若いカップルがふたりで散歩をしているとそこには古びて壁にはヒビが入り、ツタで覆われた古い教会があった。
下調べではこんなものはなかったはずだ、と2人はスマホで調べた。するとネットの都市伝説サイトにこのような書き込みがあった。
「古い教会があっても地図にないならむやみに近づくな。昔2人の若者が中に入り帰らなくなったと言われる悪の十字架の可能性がある」
2人は怖くて震え上がった。しかし彼氏が好奇心が勝ってしまい、結局散策をすることに。
恐る恐る近づいてドアのツタを剥がしてみる。
するとそこには張り紙があったのが見えた。
彼氏は「悪の…十字架」
そう読み上げた。
彼女は必死に逃げるように叫んだ。
しかし彼氏は微動だにしない。
もう取り憑かれてしまったのか?そう思い足がすくんで涙を流してしまう。
すると彼氏がまたこう言った
「悪の…十字架」
本当に取り憑かれたのだろうか?
「悪の、十字架…悪の、じゅうじか…」
彼女は違和感を覚え近づいてみることに。
するとそこには確かにそう書いてあって驚きのあまり体が硬直した。
「開くの10時か!!!」




