第6回ダンジョン攻略『騎士ダンジョン』
このダンジョンは一般的には武術道場と呼ばれるダンジョンだ。
第1層は郊外での遠征中の騎士団が出てくるが今回は敵としてではなく、NPCとして出現する。
大抵盗賊団や怪物退治の遠征してるので加勢するとイベントがスキップして城下町まで案内される。
ここで騎士ダンジョンだからといって騎士に攻撃をしかけると賊認定されてしまうらしい。
先達の尊い犠牲のおかげでそんな初見殺しを避けることができる。
もし加勢によるスキップを踏まない場合町の衛兵さんから信用を勝ち取る為に町の外で雑用をこなさなければならない。
無事第2層である城下町に入ったらここでは武術を学ぶ道場があり、そこで技を授かることができる。
鍛練して登りつめ御前試合での代表選手になるまでが第2層に相当する。
第3層では2つルートがあり、近衛騎士という強ボスとのタイマンか他の道場の代表との勝ち残り戦ルートがあり、どちらでもオッケーだ。
優勝賞品としてそのままクリアするか同じ道場で奥義を学ぶか他の道場の技を学ぶかは自由である。
俺?
賊ルートからいきますよ?
騎士達に罠を使って不意打ちで昏睡させ装備を奪い取っていく、顔さえ見られなければ手配されないので仮面つけとけばオッケー。
ついでに盗賊も根城まで尾行して隠し財産ゲット。
衛兵のところはむしろ外壁の一部を収納して通過。仮面つけとけばばれないって雑過ぎでしょ?
町中でも好き勝手に盗みまくって当分食料や薬には困らない。
騎士が町中を慌ただしく走り回ってるが仮面を外した瞬間例え泥棒スタイル全開の格好しててもノーマークになるんだから笑えてくる
道場で代表になるまでちまちま修行なんてしてたら時間が足りないので直接賊として城に乗り込んでみた。
騎士の装備は潤沢にあるので侵入は簡単でした。
本来なら城内の警備は厳重だが盗賊退治に派遣された騎士が縛られて裸で帰ってきたり、町中で盗みが横行してるせいで人手が足りないらしく確認はおなざりである。
そのまま強騎士を不意打ちで倒しても良いけどせっかくなので蔵の横壁から侵入して中身をごっそりいただいた後、間髪入れずに騎士の装備を保管してる武器庫も同じようにとなりの部屋から侵入して中身を回収した。
ここからは時間との勝負なので一直線に近衛兵を探して洗脳の魔道具を使って無防備にしてからそのまま刈り取った。
普通なら大罪だがシステム上クリアしたらそのまま王から褒美がもらえるとかwww
褒美の場面では迷わず祝福の方を選び、せっかくの入室の許可なので王室の高級インテリアを収納してから祝福の間へ。
クリア報酬
アイラの健康(余命20日&目を覚ます時間が増える。)
使った道具
仮面
ロープ
洗脳の魔道具
泥棒スタイルの風呂敷
黒装束
盗んだ騎士の装備と制服
盗んだ物
盗賊団の財宝
遠征団の装備と制服
外壁な一部
城下町のお店の商品
年貢米
蔵の壁の一部
武器庫の壁の一部
騎士団の武器
王室インテリア
泥棒と収納は相性が良すぎた。やろうと思えば城どころか城下町ごと収納できますがそれをやると境界線がなくなって無警戒モードにならなくなります。
道場主「ぐすん。わしらパワーアップお助けNPCなのに。。。」
道場データ




