ペリペティアオンラインにて、ハッショモンの証言
ハッショモン:おかえりなさい!ア・ナ・タ
ハッショモン:ふふ……いくら槌を振り回しても
ハッショモン:ここはプレイヤー同士の攻撃は効かないエリア
ハッショモン:闘技場でもない限り
ハッショモン:某に傷一つつけることは出来ないでござるよ
ハッショモン:ところでなんでまた来たでござるか?
ハッショモン:もしかしてこのゲームにハマったでござるか?
ハッショモン:それとも某に会いに?
エバ:お前が知ってることを教えてくれないか
エバ:もう俺には手がかりが、お前しかない
ハッショモン:えっ……(キュン)
エバ:お前は何故俺がやってることが
エバ:ツキシロの為になるとわかるんだ
エバ:俺はずっと検討違いの場所を探してるのかもしれない
ハッショモン:それの何が悪いでござるか?
エバ:何がって
エバ:見つけられなきゃ意味がないだろ
ハッショモン:世の中に意味が無いことは無いでござる
エバ:知ってることを教えてくれ
エバ:頼む
ハッショモン:さっきからざっくり無視されてるのは気になるでござるが
ハッショモン:弱ってるエバ殿は新鮮でござるね
ハッショモン:何だろう……この気持ち……これは
ハッショモン:はっ……これがもしかして:尊み
ハッショモン:なんだかこのエバ殿に課金したくなってきたでござる!
ハッショモン:だがしかし
ハッショモン:これはかの有名な中間管理職の方の名言の引用でござるが
ハッショモン:質問すれば答えが返ってくるのが当たり前とでも思ってるでござるか?
エバ:なんの話か知らないが、もういい、わかった
エバ:お前がまともに答えるつもりがないってことも
エバ:大したことも知らないくせにもったいぶってることもな
ハッショモン:そう言われると悔しいでござるね
エバ:どうせ妙な語尾を使わなきゃまともに会話も出来ないんだろ?
ハッショモン:某を追い詰めないで……!
ハッショモン:しょうがないでござるな
ハッショモン:大学は行ってみたでござるか?
エバ:S大のことか
エバ:ツキシロはそこにいるのか
ハッショモン:そこにいるとは言ってない
エバ:もういい
ハッショモン:待つでござる!
ハッショモン:だってもう手がかりが無いんでござるな?
ハッショモン:行っても損は無いと思うでござるよ?
エバ:忍者キャラ、スベってることに気付いてないのか?
ハッショモン:お礼も言わずに悪態とな
ハッショモン:まぁ滑って見ないと係数は出ないものでござるよ
ハッショモン:それに某は作り手がせっかく用意してくれたものは隅々まで味わいたい派でやんす




