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3旅する2人

「なあ、名前何?」

「自分から名乗るのが礼儀じゃないか?」


イラっ

まあ、仕方がない。


「…オーウェン。お前は?」

「アストラム。偽名だがな」

「偽名かよ!」

「その方が都合がいいだろ。お前だって偽名だろ?」


図星なので何も言えない。

気を取り直して、


「俺は18だ。お前は?」

「…13だ」


今の微妙な間は何だろうか。


「じゃ「それ以上聞く必要があるのか?」


遮られてしまった。

「確かに呼ぶ時に名前は必要だが、それ以上は必要なのか?お喋りな奴だと思わなかった」


怒っているわけでは無いみたいだ。呆れているわけでもなさそうだが。


「だって今までに俺たちのプロフィール的なものって無かっただろ?読者だって知りたいだろうし」

「そうか。すっかり自己紹介を忘れていたな。まあ、後書きにでも言えば問題無いんじゃないか?」

「そういうもんか?」


俺たちは歩き続ける。

オーウェン(偽名)

181cm69キロ

18歳

茶髪金目


用心棒を売っている店で働く。自身も用心棒。人を信用させるのは得意だが簡単に人を信用しない。

アストラムとは何らかの関係がある…のか?



アストラム(偽名)

性別不明

153cm42キロ

13歳

黒髪黒目


夢に入れる。

あまり喜怒哀楽が激しい方では無い。謎が多い。



こんな感じです。ネタバレはしたくなかったので書くことがありません。

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