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この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

空白のレインノート

作者:美桜四季
今日は朝から雨だ。
空気は重く、蒸し暑く、会社向かう足取りまで重くなる。
電車の、車窓からもいつもの景色は見えず、今見えるのは窓の落書きだけ

昼がすぎ、雨が上がる。
日が雲の間を縫って私たちに届く。
明るく、温かく、心も明るく、足取りも軽くなる。

天気が私たちに与える力を感じる。

雨が降れば、湿っぽい気持ちと、重い気持ちに
曇れば、暗く、いやなことまで考えてしまう
でも、晴れれば、軽やかな気持ちと、世界の色が鮮やかに見える。

人が絶対に変えられないもの、それは時間と天気と人間関係
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