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男性フォルム

ハルルナ「……そういえばキュイラヴよ。」


キュイラヴ「はい、なんでしょう。」


ハルルナ「性別は無いんだったな?」


キュイラヴ「はい、具体的に言うならば両性になれます。現在は女性フィルムであります。」


ハルルナ「……男になるとどれ程変わるのだ?」


キュイラヴ「かしこまりました。男性フォルムへの形状変化を行います。」


そう言うとキュイラヴの身体は一瞬真っ黒の液体のようなものになった後、その黒い液体が繭になり、1度膨張し収縮する。そして繭が消滅すると中からはキュイラヴが出てくる。


キュイラヴの体は確かに男として見れなくもないが、対して差がないように感じた。


ハルルナ「……あまり変わらぬな…。」


キュイラヴ「ご期待に添えず申し訳ございません。」


ハルルナ「いや、良いんだ。」


キュイラヴ「…はい。」


ハルルナはそう言った後黙り込みキュイラヴを見つめる。そして変身したキュイラヴへの違和感の正体に気づく。


ハルルナ (女の姿よりも背丈が低いんだな……。)


それと同時にキュイラヴはある事を考えていた。


キュイラヴ (初めて変わったけど身長縮んじゃうんだな……。)

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