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キュイラヴ

ラルフドルクがキュイラヴを置いていき少し経った。ハルルナはあるひとつの事実に気が付く。


キュイラヴはポンコツであった。


ハルルナ自身知能や記憶は残っているとはいえ魔力や力を失っているため幼女同様何も出来ないのであるが、そのハルルナが代わりにした方が早いものの方が多いまである。


例えば復活したあの日、キュイラヴは散歩を始めた。そして様々な道を通りその情報を記憶してまわっていた。そこまでは良かった。


しかしキュイラヴはずっと分かれ道を右にしかまわっていない。つまり同じ道をグルグルと回っていただけなのだ。そしてキュイラヴはその事について


ハルルナ「……何故同じ場所をグルグルとまわっているのだ?」


キュイラヴ「え?……あ!だからか。」


……気付いていなかった。


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