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笑える本当のこと(食欲編)
忘れた?ではなく興味のレベル
食欲は人の3大欲の一つ
その意味を理解して自覚出来ない
それが僕の食に対する認識
食べなくても平気
動くならば必要な最低限のエネルギーを摂る
動かないなら不用なこと
動いても足りるならば補充は不用だろう
そう考えている
食べたいならば食べればよい
強制されるようなことではない
当然と心配されても困る
そこに宿るのは不快のみ
押しつけにうんざりする
思考もせずに食べるべき
そんな植え付けられた認識に
疑問をもたずにいられる幸せ
羨ましく叩き潰したい冷静なる衝動
考えずに盲信的な多数派の信徒
いい加減にして欲しい
食べるに値する必要な理由
僕はそれを模索し考え探している
答は今だに出ない
価値在る存在は食べるべきだろう
では死にたがりの僕にそれが必要か?
不用ではないかと素直に思う
結論は多分こういうこと
僕は興味がなく必要としていない事実
それだけのことなのだ
善し悪しの判断を偉そうに下したい誰かがいて
それを不用てな知る僕が居て
ただそれだけなのだろう
酷くつまらない事実




