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時空 まほろ 詩集・言の葉の庭たち

アガパンサスの花

掲載日:2020/07/28

梅雨空へとすっくと向かって立つその姿


優美、華やか、綺麗


水滴に濡れながら

妖精たちがその葉の陰からそっと顔を覗かせます


「梅雨はまだ明けないかしら?」


紫、ピンク、白、青の花々


アガパンサス アガパンサス


不思議な響き


「愛の花」とも花言葉を付けられた


ある日、花を眺めていたら、雨が降ってきた

慌てていたら

男の人に傘を差し出された


「知的な花の側に立つ、知的な雰囲気の君に……恋しました」




アガパンサス アガパンサス


恋の訪れは

アガパンサスの花と差し出された傘と言う、ラブレターと共に


さあ、梅雨は明けるかしら?


妖精たちが葉の陰から微笑む


アガパンサス アガパンサス

ちょっと前から、愛犬の散歩のときに見かけていた花。

気になっていたら「アガパンサス」という名前であることが分かりました。

もう散ってしまいましたが、とても綺麗でした。


私が見た花の色は、紫でした。


これはネットで見た知識ですが、一つ。


アガパンサス(agapanthus)はギリシア語の「agape(愛)」と「anthos(花)」が語源となっています。

「愛の花」という意味です。


気になる方は、どんな花なのか調べてみてください。

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