表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おこぼれに預かります  作者: すみ 小桜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

90/101

―89―理の湖

 そこは湖。キラキラ光る正体は、水面だったよ。


 いつの間にか霧も晴れていたよ。


 これってもしかして――『理の湖』!


 こんな近くにあったなんて!


 取りあえず覗いてみようかな……。


 僕の顔が映っている。


 やっぱり違うよね……。


 そう思った時だったよ!


 水面が揺れたのは!


 揺れているのに、ある場所が見えるよ!


 お城だよ! 見たことがるよ! 遠目にだけどね!


 これは、ラブリー城!


 もしかしてここに、お兄ちゃんがいるのかな?


 行ってみればわかるよね?


 そう思って湖を背に振り返ると、そこは街だったよ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ