表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おこぼれに預かります  作者: すみ 小桜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

54/101

―53―ケンのためになる話?1

 夜になったから、たき火の前で語り合う事になったよ。


 どうして『大祭司様』を避けているか聞いたよ。


 そうしたら、まず転生者の事を話してくれた!


 ケンさんが転生した時は、魔物がいたから


 人から『光の玉』を頂く事はなかったらしいよ。


 だけどある日、魔物が凄い勢いで減り始めたんだって!


 で、転生者って体を維持する為に


 この世界の人間と一緒で食事が必要で


 更に、自分の魂を留めて置くのに


 どうやら『光の玉』が必要らしいよ。


 魔物が沢山いた時は、均等が取れていたんだって!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ