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―完―僕の選択
最終話です!
お兄ちゃんも『理の湖』でこの城が見えたんだって!
それで、料理人として雇ってもらってるんだって!
願ったのは、僕の体だっだよ。
その事はハルさんも知っていたんだけど
ケンさんに会って、舞い上がっちゃったんだって!
まあ、仕方ないよね。
僕達が思っていた通り、転生者の体に入る事により
体を手に入れらるんだって!
で、用意されていた遺体に一歩引いた。
ミルキーさんもケンさんもね!
だって! 大祭司様だったんだぁ!!
丁重にお断りしましたよ!
そういう訳で僕は、今まで通りふわふわと彷徨う事にしたのさ!
でも、寂しくないよ! ミルキーさんと一緒の旅だからね!
最後まで読んで下さりありがとうございました。
お話は終わりますが、これからもフワフワと彷徨う事でしょう!




