美香の意外すぎる秘密
どうも
春菊です。こうやってナレーションするの久しぶりかもしれない。
今日はバイトが早上がりだったので私はそこらへんで腹ごしらえをしていた。
食べ終わって出ようとすると妙に見たことある人がいた
「あれ?美香姉さん?」
私が声をかけると
今まで見たことないオシャレな格好の美香姉さんが振り向いた
「ふぎゃ!春菊!?」
ふぎゃ!って・・・
こんなところでなにしてるの?
「た、ただの腹ごしらえよ・・・」
妙にしどろもどろになる美香姉さん
腹ごしらえにそんな格好でくるわけない。
誰かと待ち合わせなのかなと思ってると
「あれ?妹さんですか?」
THE、紳士みたいな人が美香姉さんに言う
美香姉さんはしどろもどろながらもこくこくっとうなずいた
「どうも。うちの嫁がお世話になってます。」
は、はぁと私はうなずくと
ある部分におかしいと思った
「嫁?」
「はい。聞いていませんか?私たち五年前に結婚してるんですよ。」
・・・・・・・・・・・・・・
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
美香姉さんが結婚!?
一番ありえない人が!?
家事全般できないあの美香姉さんが!?
「言い過ぎよ!春菊!」
美香姉さんの言葉に正気を取り戻した私は
もう一度THE、紳士の人に確認する
「結婚してるんですか?」
「えぇ。とても仲良くしてもらってます。」
「ちなみにお名前は?」
「私の名前は相良桐生。美香と同じ25歳です」
相良?どこかで聞いたことある名字だ。
「ああ。うちの弟の雅喜が美香の妹さんの彼氏になったんですよね。」
兄弟!?似てない!!
「も、もうその辺に・・・・・・・・」
美香姉さんはやはりしどろもどろになりながら言う
彼の前だとこんなにもおとなしくなるのか。
「なにとぞ。よろしくお願いします。」
桐生さんはそういってにこりと笑ったのだった。
新プロフィール
相良 雅喜 22歳 身長176体重71座高89
超薄い卵色の髪 青い目
「THE適当人間とは私のことだ!」
一応医者の適当人間
22歳にして社長と張り合うレベルの実力派。
しかしTHE適当のため信頼感はほぼ0である。
優しいのでいきなりの無茶ぶりも難なくこなす
時々眼鏡をかけて本気モードに突入する。
その時の実力はいままで最強
おそらくそれで夢は好きになったのだろう。
相良 桐生 25歳 身長180 体重? 座高93
薄黄緑の髪と目。眼鏡使用。
「さて。美香。今日も仕事頑張りましょう。」
THE紳士。
ものすごく丁寧かつ仕事人
ていうか美香の会社の課長。
結婚した理由は
「美香が好き以外なにがあるんですか?」




