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練のわがまま

『ピンポンパンポーン』

注意!

この小説には

・茶番だと思いたい茶番

・多数決で茶番にしたかった茶番

・茶番っていいなぁ~~

これらがダメな方は

「ちょほっとまったぁぁ~~!!!」

あ、春姉、どうしたの?

「練!?これ全部違うよね!?

練までボケ役になったら私の精神が死ぬよ!?」

え、だって美香姉がこれを読めって

「テヘペロ♪」←確信犯

「美香姉さぁぁぁぁぁぁん!」

「すいませんでしたぁぁぁぁぁぁ!」

あ、ちなみに今回はほぼ会話だと思うので

名前をふりわけるね♪じゃあどうぞ!

あ、ちなみに二人とも出番今回それだけだよ?

「「え?(絶望)」」

練「夢姉!夢姉!お願いがあるの!」

夢「却下、三回回ってわんと鳴きなさい」

練「え!?えと・・・んしょ・・・」

そして練は三回回ると

練「ミャン♪」

夢「なにその鳴き声・・・しかもわんじゃないし」

練「ていうかなんでなにも言ってないのに却下なの!」

夢「あんたがいうこと大抵は無理だからよ」

練「う~ペット飼いたくてもってきたのに~」

夢「ペット?てかなんで私なのよ」

練「だってこの家の主は夢姉なんでしょ?」

夢「いつの話よ・・・主は美香姉さんよ」

練「え~~!回った意味ないじゃん!」

そんなことをごたごた言ってると

練の後ろにあった練並みの大きさの段ボールがガタ!と動いた

夢「・・・てかペットにしてはでかくない?ライオンとかじゃないでしょーね」

練「ライオンだったらあかり姉が食べちゃうよ」

夢「あいつライオンも食べるの!?おそろしや・・・」

練「そんなことより見てみて♪きっと好きになるから♪」

段ボールから出てきたのは・・・紛れもなく人間だった

「にゃ~~」

人間ではあるが

猫耳もついてるし、尻尾もついている

夢「・・・これは?」

練「名付けて猫人間!」

夢「名前は聞いてないわよ!どっからでてきたのよ!この新種!」

練「森を散歩してたらいたの」

夢「あそこ立ち入り禁止でしょーが・・・」

夢姉さんは猫を見て少しため息をついたのだった

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