とりあえず場をもたせてみよう
書くことない笑笑
好き?嘘!夢姉さんにそんな感情あるの!?
「あるわよ!失礼ね!」
それを確認すると練以外はにんまりと笑った
「それじゃーちょっとその病院いこーよ♪」
「そぉねぇ♪車だしてあげる♪」
「さっさと行きましょう♪夢姉さん♪」
「貴様ら・・・・・・・・・・・・・・」
あかり、美香姉さん、私、夢姉さんの順で言う
練はあまり状況についていけてないが、
「夢姉、雅喜さんの家とか知らないの?」
「知ってるわけないでしょ・・・一応上司だし」
あ、自覚あるんだ。
上司なのにタメ語をしあう仲だもんな・・・
すると美香姉さんが
「ねぇねぇ・・・こんなのはどう?」
といって夢姉さん以外に作戦を言う
悪くないがそれで雅喜さんは大丈夫だろうか・・・
仕方なくそれを実行にうつすのだった
「えーーーと・・・どちらさま?」
「すみません!私たちのためにさらわれてください!」
「えっ!?ちょっと待って!ひきずらないで歩けるから~!」
そして夢姉さんにこんなメールが届く
『相良雅喜はいただいた返してほしくばこの場所へこい』
という文字と適当な地図がでる
「夢姉さん・・・これ・・・」
私がいうと夢姉さんはポカンと口をあけていた。
「全く!めんどくさい人ね!行くわよ春菊!」
「えっ!?私も行くの!?待って!ひきずらないで!歩けるから!」
そしてある工場・・・
「あれ!?春姉!?なんでそっちがわなの!?」
ごめんね・・・練・・・
一人で頑張って・・・
「なんで練がいるのよ・・・まさかあんたたち・・・」
ま、まぁ落ち着いて・・・
すると自分でしたかのような縛られ方の雅喜さんが棒読みっぽく「助けてぇー」
と言う
「あんたらねぇー・・・」
「でも夢姉、なんで来たの?」
「そりゃ奪われたら取り返す・・・それだけよ」
「夢姉にとって雅喜さんはなに?」
そう言うと夢姉さんは頬を赤くする
※(ここから雅喜のナレーション)
え?もしかして・・・夢ちゃん・・・
「雅喜は・・・私の・・・・・・・大切な・・・」
「大切な・・・・・・・・・・・・・・クッションよ」
俺の淡い恋心を返せ・・・




