表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/36

瑠樹の過去~不動の憤怒~ 14

かなり深い洞窟を通っていくと

広い場所に来た

「お父さん。なんか、ここ、変」

表現がわからないせいか、かたことになる莉乃

そうだな・・・暗いな・・・

俺は最近買ったガラケーケータイを出して光を灯す

「うっ・・・まぶしいよ父さん・・・」

我慢しろ。光をいろんなところに灯すが特になにも・・・

『誰だ。私の眠りを妨げるやつは』

いきなり地声のような声がきこえてきた

さすがの俺もビックリしてケータイを落としてしまう

それを拾って光を聞こえた方に照らす莉乃

かなり冷静だ。そういうところは恩恵に似たんだろうなぁ・・・

すると超巨大な黒い巨人がいた

でかすぎて黒いのが洞窟の一部かと思っていたのだ

俺は勇気を出して前に出る

「俺は相田瑠樹!お前に願い事があってきた!」

白目であるがギョロっとこっちを見たのはわかった

『願いとな・・・ここまで来た褒美だ。聞いてやろう』

「俺の能力は『気を失うと全ての能力を暴走させる能力』を持っている。その能力をかきけしてお前の能力が欲しいんだ」

俺の言葉に巨人は顔色一つかえない

『ほう・・・我が力がほしいか。ならばその能力しかと見せろ!』

そして襲いかかってきた

いきなりのことに思いっきりその巨人の拳をくらってしまう

莉乃はいつのまにか逃げている。

その神経を俺を助けるためのものにしてほしい

俺は仕方なく目を閉じる

そして能力を発動する。今では意識して出来るようになったが

ごくたまに暴走する。その時は恩恵と美玲が止めてくれる

でも迷惑かかるしな

そんなことしてると意識が途絶えた

どうやら能力が発動したようだ

能力が発動する時俺は真っ暗な部屋のような場所にいる

いったい外はどうなってるのだろうか・・・

さぁて作者もわからない今この状況

どうなるかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ