瑠樹の過去~不動の憤怒~ 13
瑠樹「好き?なにいってんだお前。」
恩恵「私。あなたが好きなの。その気持ちがとまらない~!」
まさか自分の魔法が自分にかかったわけじゃないだろうな
いや絶対そうだわ
やっぱりこいつ俺のこと・・・
これは俺も正直に言わないといけない系かな?
・・・・・・・・・・・こういう時へたれって困る
すると
「ほら、瑠樹君がんばれ。皆応援してるわよ」
恋花が俺の背中を押した。いつからいたお前
・・・・・・・・・・・俺は深呼吸する
そして
「俺も好きだ・・・よければ付き合ってください」
「やった!やったーーー!」
恩恵が壊れてる・・・
それを戻すのには三日かかった
一菊なぜ戻ったんだろうか・・・・・・・・・・・
そんなこんなして
俺たち二組は結婚し
そして・・・十年後
俺はなぜかその場所にいた
いや、確かここに強い能力が隠されているらしい
慎太郎さんから聞いて、洞窟を通っていく。
なぜ能力がほしいというと皆さんはわかるだろう
俺の能力は危ない。その能力を上書きしてもとの能力を消すつもりだ
・・・大分いけたな。すると
「お父さん?どこいくの~?」
・・・・・・・・・・・聞き覚えのある声
まさか・・・
そこには俺の娘、相田莉乃がいた。
「莉乃!?なんでここにいるんだ!」
「だってお父さんが夜中にどこかいくから心配で」
「俺は子供か!お前も子供なんだから帰れ!」
「道分からないよぉ」
「・・・わかったわかった一緒にこい。だけどこれは秘密だからな」
「はーい!」
もうすぐ明日中に夢の小説をだします!
あかりはこれがおわってからですね
ご了承下さい




