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瑠樹の過去~不動の憤怒~ 11

じみに美玲編が長い件について笑笑

美玲「どうしてこうなったーーーーーーー!」

一菊「どったの急に」

今美玲と一菊は二人きりだ

二人から逃げたらこれである

瑠樹(ドンマイ・・・・美玲)

美玲「い、いやぁぁ二人きりだなぁぁぁと」

一菊「そいやそーだね。俺とじゃ嫌?」

美玲「いえ!むしろだい・・・じゃなくて別にいいですよ」

瑠樹(今絶対に大歓迎というつもりだったな)

一菊「もうすぐこの年も終わりじゃのぉ」

美玲「なんでおじぃちゃんになったんですか?」

瑠樹(そういやあと一ヶ月で卒業だな)

一菊「そんでさ美玲」

美玲「は、はい?」

一菊「おれの第2ボタンいる?」

瑠樹(いきなりきたーーーーーーーー!)

美玲「だ、だ、だだだだ第2ボタン!?」

瑠樹(動揺しすぎ笑笑)

一菊「おん。俺美玲好きだから別にいいよ」

しばらくの沈黙

瑠樹、美玲(コイツイマナンテイッタ?)

美玲「す、好き?」

一菊「は!しまった!今のは聞かなかった。いいね?」

美玲「アッハイ:(´◦ω◦`):ガクブル」

そしてしばらくの沈黙

(((気まずい・・・・・・・・・・・)))

美玲「やっぱり気になるんですけど」

一菊「いや・・・えっと・・・」

なかなか切り出さない一菊

それを隣で見てた恩恵が

恩恵「あぁ!もう!じれったい!」

そう言ってから本のようなものを開く

瑠樹「なにするつもりだ?」

恩恵「正直になれる魔法をかけるのよ」

瑠樹「ま、魔法?」

恩恵「あぁ言ってなかったわね。私も能力者で『魔法を使える能力』を持ってるのよ」

まじかよ。てかそんな魔法まであるのかよ

指揮棒のようなもので一菊&美玲にさす

それがまさかあんなことに・・・

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