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瑠樹の過去~不動の憤怒~9

諏訪美玲編だよん

能力解放したらなにやら美玲の腕には見たこともない様々な武器があった

解放したら武器がパワーアップするってことかな?

・・・・・・・・・・・さっきから美玲が無言なんだが、おーい美玲~

「・・・・・・・・・・・排除」

へ?

そんなことを言った瞬間絶対に死ぬだろこれっていうよーな攻撃がくりだされた

うぉぉぉぉい!待て待て待て待てwait!

「どうした!美玲!?」

「どうしよぅ・・・止まってくれない~!止めて瑠樹さん~!」

「んなこと言われてもーーー!!!!」

爆発爆発爆発爆発爆発爆発!

ぎぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁやめてぇぇぇぇ!

(※壊れてます(瑠樹が))

そんなことをしてると

「うおおお!なんじゃこりゃ!」

「瑠樹君大丈夫?」

一菊と恩恵が来てくれた

ちょうどいい。助けてくれ~!

「そんなこと言われても、命なげるようなものよ?よく生きてたわね」

いや・・・あはは・・・

すると一菊が美玲のところに行く

たまたまなんだろうが、攻撃は当たっていない

「一菊?一菊私を止めて・・・もう・・・殺して・・・」

精神が崩壊寸前の美玲は泣き目になりながら一菊に懇願する

「・・・・・・・・・・・」

なぜか無言の一菊

「殺して・・・お願い・・・もう・・・こんな人生やだ・・・あぁぁぁぁぁ!」

もっと能力が暴走する。

美玲の能力が高いゆえにこうなったのか

くそ・・・止めておけばよかった・・・

すると

「いい加減にしろよバカヤロー!」

一菊が若干キレた感じで話す

「辛いんだろ!今まで我慢してたんだろ!一人で抱えないで皆に話せよ!仲間だろ!友達だろ!止めてや殺してじゃなく助けてって言えよ!」

美玲が泣きながら、おえつをこぼしながらこういった

「助けて・・・・・・・・・・・ください・・・」

俺と恩恵は目を合わせてさんにんがかりで止めたのだった


ここでお知らせ!

このたび・・・

夢姉さんの話と

あかりの話をシリーズ化したいと思います!

まぁするのは今書いてるものどっちも終わってからでしょうけど

お楽しみに!

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