瑠樹の過去~不動の憤怒~ 7
やっと書けた・・・
え?俺がやった?待て、俺はお前に刺されて気を失ったんだぞ?どうやってそうなった?
「私もいきなりのことで記憶にないけど」
そう前置きして恋花が話してくれた
「瑠樹が気を失った後私はベットに持っていこうとしたのね」
なにしてんだてめぇ
「そしたらいきなり私を突き放したのよ。もしかして意識が戻ったかとおもったら」
思ったら?
「瑠樹君の目が赤く光ってたのよ・・・」
赤く光ってた?なんじゃそりゃ
「魔力の暴走の一種じゃな。瑠樹はその能力だったか」
「うおぅ!父ちゃんいつの間に!」
いきなり出てきたのは一菊の父ちゃんの慎太郎さんだ
暴走の一種?なんじゃそりゃ(※本日二回目)
「お主の能力を推定したところ『気を失うと全ての能力を暴走させる能力』をもってるらしいだから恋花が殺した時に自然と出たんじゃよ。」
俺そんな能力あったのか。暴走したら傷なおるのか?
「らしいな。あんたの治療いらなかったし」
なるほど・・・それ無敵じゃね?不死身的な
美玲とどっちが強いかな・・・
しかし意識がない以上下手したら恋花を殺していた可能性もあったよな
そこらへんも考慮しないといけないな・・・
能力が暴走・・・・・・・・・・・ねぇ
「ちっと能力者様に色々と聞いてくる」
「そうした方がよかろう。体に気を付けるんじゃぞ」
次回は全く出てなかった私のお気に入りの
諏訪美玲です!




