瑠樹の過去~不動の憤怒~ 6
アハハハハハハ笑笑
樹君・・・」
意識が朦朧とする
このままでは死ぬ
「待て・・・恋花・・・悪いことは言わない・・・とにかく病院に・・・」
「そしたら私が捕まってしまうじゃない嫌よ」
このまま死ぬのか・・・
嫌だ。こんな死にかた・・・
やばい・・・意識が・・・
目を開けたら真っ白な天井が広がっていた
死んだんじゃないのか?いやここどこ?
病院・・・なのか?
誰がなぜ?恋花は?
そんな色々な疑問を抱いていたらドアがあいた
そこには一菊の姿があった
「おん!起きたか!いやぁここまでもってくんの時間かかったぜ」
「一菊?なぜ?」
「うちの父さんが恋花のとこいけっていうから行ったら完全に逝っちゃいそうな瑠樹と血だらけの恋花がいたからあら大変。」
・・・・・・・・・・・長い説明ごくろうさま
だが恋花はどうしたんだ?別に刺されたからといって血だらけになるわけがない
「いや。恋花も倒れてたんだよ。だから二人でなんか争ってたのかなーと思ってどっちも運搬してきたけど」
運搬言うな。食べ物かなにかか。
しかし・・・一菊が来る前に誰かいたのか?
・・・・・・・・・・・考えるのは後だな
俺は一菊の肩を借りてとりあえず恋花のところへいった
恋花は起きていた
「瑠樹君・・・ごめんなさい・・・私どうかしてたわ」
正気にもどったか。こいつの愛は異常だな
それで恋花は誰かに襲われたのか?
「まさか意識なかったの?襲ってきたのは瑠樹瑠樹君よ」
投稿ペースは二日に一回という形にしたいと思いまーす




