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瑠樹の過去~不動の憤怒~ 5

投稿遅れてすみません

俺たちは自ら犯したことをすぐに訂正しようとしたが、それよりも先に姉さんに気づかれた

「えぇー?相思相愛ってか?いい年してるねぇ~」

「お前はばあちゃんか!」

「いいわよ♪結婚してくれても♪大歓迎!」

「「誰がするかぁぁぁぁぁ!!!」」




・・・・・・・・・・・やれやれ

どうにか誤解を解き、恩恵を送ってる途中だ

・・・しかし

((き、気まずい・・・))

もしかしたら俺のこと、私のこと好きなんじゃないのかという疑問

それらの疑問のせいでめっちゃ気まずい

俺はどうにかして会話しようとした

「えっと今日はごめんな。」

「いや。大丈夫よ」

・・・・・・・・・・・

((き、気まずい・・・※本日二回目))

あ、ついたぞ。

「ありがとね。今日はお疲れ様」

「おう。ほんとにごめんな」

「別にいいわよ。こういうことだったらいつでも協力するから」

「お、おう」

やれやれ・・・

さて帰るか

そして後ろを向いた瞬間

首筋に強い電撃!

スタンガンか!そんなことを考えるなか

意識はとだえた






ん・・・ここは?

いつも見ない部屋だ

ここはどこだ・・・ん!動けない!

縛られてる・・・誰がなんのために

「私が私のためによ。おはよう瑠樹君」

恋花!?お前がしたのか!はやくほどけ!

「あなたがいけないんじゃない。」

なんの話だ?

「私が好きじゃないの?なんで恩恵さんと一緒なの?どうして仮の彼女が私じゃないの?そんなに私がいや?」

・・・・・・・・・・・えっと

全部そーだよと言いたいところだが

さすがにそれは俺の命がもたないと思った

「えっと恋花って表向きは生徒会してるじゃん。忙しいと思ってさ」

「ウソつき。私は全部見てたんだからね」

・・・・・・・・・・・逃げ道失った

気まずい・・・※本日三回目

「だから私を好きになればいいのよ。それとも私はいや?」

「いやじゃないが・・・わるい!」

俺は密かにほどいていた縄をとり、恋花を押し倒す

倒れてるうちににげようとした

それがいけなかった

背中にかなりの激痛

「あなたがいけないんだからね」

彼女の手には包丁があった

まさか・・・こんなところで・・・

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自分の都合で投稿が遅れています

下手したら二日に一回かもしれません

ご了承下さい

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