瑠樹の過去~不動の憤怒~ 4
やっと書けた・・・
投稿遅れてすみません
恩恵「えっと・・・初めまして・・・瀬戸恩恵です・・・よろしくおねがいします」
美香「そんなに緊張しないでいいわよ♪恩恵ちゃん♪」
恩恵が来て一応紹介したオレたち。
瑠樹「さぁ。これでいいだろ。こいつは忙しいんだから」
美香「正直どこが好きなんですか!」
瑠樹「話聞け」
参ったな。恩恵はなんていうのだろう
恩恵「・・・いつも話してて落ち着けるし。私なんかに話しかけてくれた時は本当にうれしかった。そこですかね」
美香「ほへ~興味深い」
な、なんかそれっぽいこと言ったぞ。
でもこいつ。普段こう思ってるのかな・・・
美香「じゃあ瑠樹は?」
瑠樹「は、はぁ!?い、いや俺は!」
美香「まさか彼女に言わせて自分言わないとかないでしょうねぇ?」
うぐ・・・
瑠樹「え、えっと・・・若干静かだけど頼れるし、落ち着けるし、色々だよ」
美香「ふぅーーーーん?」
瑠樹「な、なんだよ」
美香「合格!」
恩恵、瑠樹「「は?」」
美香「いやー誤魔化すために仮をもってきたのかと思ったら相思相愛なのね!なるほど!」
・・・・・・・・・・・
恩恵、瑠樹「「いやいやいや!違う違う違う!」」
瑠樹「俺一方通行だから!決して相思相愛じゃないから!」
恩恵「片想いですよ!相思相愛だったら嬉しくて死んでます!」
お互いがお互いに言い訳を言い終わったあと
自分の言ったことに
最悪な秘密をばらしてしまった・・・・・・




