初めてのおつかい
申し訳ありません
これ10話と11話の間にいれてください
自分のミスです
私はある友人とラインでトークをしていた。
『そういえば明日暇?』
『暇だけど?』
『明日一緒に出掛けない?』
『始めてなんだけど・・・』
『大丈夫だって!ww』
『分かったわ明日朝十時ね』
『((o(^∇^)o))楽しみにしとくね!』
『はいはい』
右が私で左は友人だ。
友人と遊びにいくのは始めてだ
優月とは行ったことあるけどね。
ケータイを胸に当ててクスリと笑った
私は朝の八時に目を覚ますと急いで準備をした
すこし寝坊したな・・・
そんなこと考えてると
「服とご飯ここにおいとくにゃ~」
いつの間にか梼がおぼんを持ってきた
こんな時間に皆起きてるとは思わないから
おそらく梼が作ったものだろう。
こんな時に役立つなんて・・・
ていうかその服は?
「勝手にケータイ見せてもらったにゃ。これはあたしのオススメだにゃ♪」
あ、ありがとう。用意周到ね。
・・・って大分オシャレ・・・
私は服を見て恥ずかしさを噛みしめ着るのであった。
梼のオススメされた服を着て
言われた集合場所に行くとすでに友人はきていた
「ごめん!遅くなっちゃった!」
「寝坊とはいい度胸ね。」
「うっ。心を読むのはやめてください・・・」
友人とは活田早希
『心を読める少女の憂鬱』の主人公
クール56%かわいい44%みたいな感じ
私と同じ突っ込み役なので・・・
「それじゃあ行くよ」
「天国に?」
「ちげぇよ!それ『逝く』って漢字よ!」
今回はボケです!やってみたかった!
「勘弁してよね。全く・・・」
そう言って先に行ってしまう早希さん。
私はそれを追いかける。
「嬉しいようだけどなんで?」
「だって~♪こういうの久しぶりなんだもん♪」
「そ、そう。」
私のハイテンションについていけない様子の早希さん
カフェにつくなり早希さんは早あるきで女の子のところにいく
「ここでなにしてるのよ輝美」
輝美と呼ばれた麦わら帽子の女の子は振りかえるなり
(一応名前振りわけるでごわす)
輝美「あ!おねぇちゃん!逆に何してると思う?」
早希「知らないわよ」
輝美「なんの飾り付けしてると思う?」
早希「知らないってば」
輝美「なにツリーの飾り付けしてると思う?」
春菊「そんなに答えてほしいのね・・・」
早希「はいはい。クリスマスツリーでしょ。でも今秋よ?」
輝美「のんのん。違うよおねぇちゃん」
早希「違うのかよ!」
輝美「正解は!クリスマスツリー!」
早希「合ってんじゃん!」
輝美「を、瑠樹さんに飾り付けしてる!」
早希、春菊「は!?!?!?」
瑠樹「ど、どうも。春菊ちゃん」
春菊「何してるんですかこんなところで!」
瑠樹「捕まっちゃった★」
春菊「捕まっちゃったじゃないでしょ!」
瑠樹「それより二人ともおでかけ?僕もまぜてー」
私は早希さんの目を見る
早希さんはクスリと笑ってからこくりとうなずいた




