無色のメリークリスマス
今日も仕事が終わった。
仕事内容?それはお答えできない。
あ、自称公務員の美香です!
そういえば今日はクリスマスか
あれしないと・・・・・・・・・・・
「美香さん。お疲れ様です」
「うわぁ!桐生さん!お疲れ様です!」
「結婚してるんだから敬語使わなくてもいいのに」
「まだ慣れないんですよ」
「五年たって慣れないって・・・」
やはりこの人の前だと緊張する
へたれだなぁ私
「これからどこにいかれるんですか?」
私は耳打ちをする。にこりと笑う桐生さん
するとそのままキスをしてくる桐生さん・・・
って
「ななななななななななにしてんですか!」
「いや、無防備だなぁと」
私は真っ赤になる。面白そうに笑う桐生さん
「もう、バカ。」
頬を膨らませて言う言葉に一瞬赤くなる桐生さん
私はその瞬間を見逃さない
「あれー?ときめいちゃってます?」
「ごめんなさい。あまりにも可愛かったのでつい」
・・・ダメだ。この人にいじりは通用しない
「クリスマスなんです。ちょっと二人でいきませんか?」
「え?・・・いいですけど。」
そうして私達は当初の目的を忘れて
私の部屋に入ったのだった
美香「私の回少な!」
夢「仕方ないでしょ。ただでさえあんた謎なんだから」
美香「そーだけどさーーー」
夢「ていうかあのあとなにしたのよ」
美香「え?秘密。」
夢「教えないと・・・ね?」
美香「分かったわよぅ後で教えるわ」
あかり「次は私の番だよ!久しぶりだな諸君!ふははははは!」
夢 美香「「・・・(引)」」
あかり「ちょっとその扱いひどくない!?」
夢 美香「「・・・(引)」」
あかり「ちょっとー!練~!二人がいじめる~」
練「・・・・・・・・・・・(ドン引き)」
あかり「格差社会起こすぞー!こんにゃろ~!」




