クリスマスを追いかけて
クリスマス夢編です!
やべぇネタがつきそう
はぁ・・・・はぁ・・・
疲れた・・・あ、どうも夢よ
え?なんでこんなに疲れてるかって?
仕事が・・・クリスマスってのに六時に終わったのよ!
まじ意味わかんない!
そんなことをぶつぶつ言ってると
「不審者さん♪あーそびーましょー♪」
雅喜が後ろから抱きついてきた
いきなりのことに
「きゃああああぁぁぁぁぁぁあああぁぁ
!」
と超高い声で叫んでしまった
雅喜も一瞬キョトンとなったが
「ほーほー(ФωФ)そんなに嬉しいのかね(ФωФ)」
真っ赤になる私を見てにやにやする雅喜
私はすぐさまアッパーカット
「いったーなにすんのさ」
「それはこっちの台詞よ!変態!痴漢!」
「俺からのプレゼント気に入ってくれなかった?」
「は、はぁ!?気に入るわけないでしょ!」
「え?足りない?(ФωФ)分かった!」
そう言ってもう一回抱きついてくる
なんでそーなるのよ!
そんなことしてると
「にゃ~」
野良猫がこちらにきた。
私は雅喜のことも忘れて
「猫だ!かわいぃぃぃぃぃぃ!」
「え?夢ちゃん?」
知ってる方もいると思うが私は猫好きだ
いや梼は別だけど
ほっぺたをすりすりして猫が嫌がってるにも関わらず続ける私
「夢ちゃ~ん?おーい?」
その呼び掛けにようやく私は我に返る
「いや!今のはそのなんていうか!」
「夢ちゃん猫好きなんだね。それ家の猫だよ?」
「は!?あんた猫飼ってたの!?」
「よかったら寄ってく?」
「行く!行かせてください!」
「はいはい。俺のプレゼントは後でいいかな」
「プレゼント?なによ見せなさい!」
そう言って奪ったのは小さな箱
その中には・・・指輪だ
「な・・・こ、これは・・・」
「オパールとルビーを採って作ったんだ」
そう言ってひざまずく雅喜
「結婚してください。夢」
顔は真っ赤。声はかみかみだったけど
私ははっきりと
「は・・・・・・・・・・・はい」
と答えたのだった。
あ、そうだすっかり忘れてた
「ん?どったの夢ちゃん」
そして私は耳打ちをする
すると雅喜はグッと親指をたてた




