偽装
※『前回のあらすじ』を二十文字以内で説明!
作者「少な!」
春菊「尺が短いので」
作者「そういう問題!?」
春菊「そもそもおまけなどで話を分からなくした。傑さんが悪いんですよ。ということでよろしくお願いします!」
作者「あ、ちょっと・・・・・・ええい!こうなりゃやけだ!」
『春菊と早希が買い物中瑠樹と合流。そのあと』
完
!Σ( ̄□ ̄;)
出来るわけないでしょ!
『本物のあらすじ。そのあと早希の気分をよくするため家についたがそこで瑠樹があかりに向かって言った言葉は「君は誰だ?」という言葉だった。はたしてなにがおこったのだろうか。』
誰・・・て、私はあかりだけど?」
「いや君はあかりちゃんではない。」
そんな会話を聞いて私はそんなわけないと問いただそうと思ったが
「その意見には賛成よ」
そう言ったのは夢姉さんだ
あかり(?)は意味がわからないといった感じで
「どうして?証拠は?」
すると瑠樹さんが
「まず、君のこのいさまんえんというやつだ前にあかりちゃんに書かせてもらったけど。昔は壱万円と違う漢字を書いていた。そんな子がひらがなどころか『ち』を『さ』に間違えるわけがない」
瑠樹さんの言うことはなんとなく分かるが、それじゃ決定的な証拠にはならない
すると今度は夢姉さんが
「あんた・・・好きな食べ物は?」
するとあかりはすぐに
「キリンの肉!」
と答えた。確か昔はトマトだった気が・・・
「昔は?」
「昔からだよ?」
その言葉で確信した
これはあかりじゃない。
「ばれちゃったね。もう姿を現したら?」
さっきから黙っていた美香姉さんが言う
もしかして美香姉さん最初から・・・
「あーあやっとばれた」
霧を出し、姿を現したのはあかりに少し似た水色の髪の子だ
瑠樹さんを見ると目を見開き驚いていた
「久しぶりね・・・瑠樹くん・・・」
「あんた・・・・・・・・・・・・・・」
「ふふふ。驚いた?」
私は不思議がっていたがそんなことしてる場合じゃない
「あかりは!?あかりはどこ!」
私がそう言うとさっきまで耳をすませていた早希さんが
「あかりって子の部屋の物置の中よ!」
それを聞いてすぐに動いたのは夢姉さんだ
私もすぐにいく。
物置を開けると縄で縛られて目隠しと口をガムテープでふさがれていた。
物置の中は大分酸素がなかった。
それを実感させるほど。
物置の大きさはあかりが入るか入らないか。
酸素もない。食料もない。
「あかり・・・?」
私は震える手であかりを触る
大分冷たい。
私は夢姉さんを見ると夢姉さんはすぐにあかりの目隠しなどをほどき、物置から出した。
あかりはすこし目を開けて
「ねえ・・・・・・・・さん・・・」
そう言うとすぐに力尽きた。
私はあわてふためくと
私と夢姉さんを優しくどかしたのは雅喜さんだ
「あ、あんたなんでここに!」
「前回の茶番からいたじゃん・・・大丈夫ここはまかせて」




