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僕はスプレーの

ボタンを押しながら

奴らに次第に接近する。


すると

前向きに噴射したのに

僕の目が少し痛くなり

気のせいか見ずらい。


ゴーグルやマスクを

僕は装着しているんだ。


それでも

催涙スプレーの

僕は効果は感じる。


大丈夫だな!

自分の計画の成功を

しっかり確認できた。


どうやら

この催涙スプレーの

効果は本物のようだ。


自分とは

逆方向に噴射したのに

効果が出るということは


丸腰で真正面から

スプレーを浴びせられたら

奴ら3人は、たまらないだろう。


その後に一応

強力スタンガンの

威力も試すことにした。


僕は慎重に

安全装置を外して

太い木に向けて

スイッチを押した。


すると


バチ!

バチ!

音と共に光が見えた。


そして

木を見ると

見るも無惨に

ボロボロに抉れていた。


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