1882/1883
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その人たちが
僕の寄付によって
少しでも幸せになればいい。
医療少年院に
入ってからは
僕は多くの人たちに
支えられて生きてきた。
そのおかげで
幸せな人生を今
僕は得ることができた。
これからは
僕が支える側になって
生きていきたい。
かつての
イジメっ子の3人
鬼頭!貴島!間瀬!
お前たちが
イジメてくれたから
今の僕は幸せな家庭を
築くことができたよ!
もう会うことは
ないだろうけど
感謝しているよ!
と
少しは皮肉を込めて
お礼を言いたくなる。
僕は今後
大好きな真由さん
2人の愛娘と共に
楽しく生きていきたい。
(完結)
(後書き)
最後まで
たくさんの方に
お読みいただき
ありがとうございました!
ダラダラと
思い付いたことを書いて
長くなってしまいました。
これからの作品は
できるだけ短く簡潔に
まとめるようにいたします。




