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26

僕一人なら

あまり問題ない。


しかし

僕には妻も

娘もいるんだ。


やはり

あの事件が

世間で再び注目されるのは

僕も避けたかった。


なので

僕は今後も

匿名での寄付で

続けるつもりだ。


どの団体も

僕の寄付には

ホームページで

感謝を伝えてくれている。


寄付の額は

今の僕にとっては

たいしたことないが


どの団体にとっても

かなりの高額のようで

助かっているという。


たとえば

NPO団体では

常勤の専門家を

一人増員できるそうだ。


僕にとって

その多額の寄付が

たいした額でないのは


大学時代から

やっている資産運用が

成功しているからだ。


あの事件後の

全国の人たちからの

多くの寄付によって


大学入学時には

僕は莫大な資産を

すでに有していたんだ。


その僕の資産は

幸い10倍近くにも

今では増えているんだ。

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