表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1876/1883

24

調べてみると

イジメ対策のNPO団体の

代表やカウンセラーというのは


大学や大学院で

カウンセリングの

勉強をしてきた人たちという。


スクールカウンセラーとか

スクールソーシャルワーカー。


臨床心理士とか

公認心理師とかの

資格を持つ人たちだ。


なにしろ

イジメとかで

登校拒否になった子供に

アドバイスしたりするんだ。


当然ながら

相談者の子供たちは

傷心でナーバスになっている。


そんな子供に

素人の大人が

安易にアドバイスできない。


軽はずみな事を

言ったりすれば

自殺も考えることもある。


そんなことから

元所長は僕には

自分でやるのでなく


その心があれば

陰で支えた方がいいと

アドバイスしてくれたんだ。


よく考えたら

元所長の言う通りで

僕は従うことにした。


自分で行わずに

資金援助という形にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ