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家族四人で幸せに

僕は暮らしている。


つまりは

あのイジメの復讐を

現在の僕は成し遂げたわけだ。


ある意味では

僕は奴ら3人には

感謝しているんだ。


もしも奴らが

僕をイジメなかったら

今どうなっていたのか?

考えてしまうことがある。


家庭環境からして

きっと僕は高校にも

行けなかったはずだ。


僕が大学に進学できたのは

医療少年院に入れたからだ。


なので

僕が医療少年院に

入れなかったとしたら


当然ながら

真由さんとも

出会えなかっただろし

娘も持てなかったはず。


というか

僕は結婚できるような

人生を送れていなかった。


人生の底辺を

這いつくばって

暮らしていたはずだ。


さらには

元所長や松山さんのような

素晴らしい方とも出会えなかった。


ただ

小沢君と野村君は

奴らのイジメが無くても

今の友達かもしれない。

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