表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1865/1883

13

それを

僕が慰めるような

形にして欲しいと

真由さんに言われた。


これは

真由さんが娘たちからの

嫌われ役を買っているんだ。


幼い頃から

優しいパパと

思われていたのなら


僕は娘たちに

思春期になっても

そんなに嫌われない。


もちろん

僕だって

そうしてもらいたい。


僕は心配症で

娘たちが将来

学校でイジメられるのを

もう今から心配している。


その心配は

真由さんにも

今からあるという。


僕と同じように

真由さんも中学時代

イジメに遭っていたからだ。


まだ早いが

その時の対策は

真由さんは考えている。


小学校中学校で

イジメが嫌になり

行きたくなければ

行かなくてもいい。


それが

真由さんの考えだ。


このことには

僕も同意である。


なにしろ

小学生や中学生の

イジメでの自殺は

年間で400人ほどもいる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ