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真由さんとは

どれだけの時間

話していたのだろうか?


僕が自分の

東大入学までのことを

要約して話した時間は

一時間位だったはずだ。


しかし

それから

真由さんの質問に

答える形で話したんだ。


ようやく

真由さんが納得して

話は終わりとなった。


真由さんは

僕の過去を知っても

気持ちは変わらないと

断言してくれた。


もう僕には

真由さんには

隠していることはない。


これからは

もっと親身な

関係になれるはずと

僕は期待している。


真由さんは何と

僕と同じマンションに

引っ越したいと言う。


ただし

僕と同棲でなく

別の部屋を借りるそうだ。


真由さんは

僕を気遣ってか言わないが

両親とは会わせたくないようだ。


それは

何となく感じていた。


僕の事件の時

お父さんは加害者には

嫌悪感を抱いていたようだ。


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