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そんなふうに

小沢君と野村君は

僕に言ったんだ。


具体的に

恩を仇で返すとは

2人が言うには

こういうことらしい。


僕が奴らを

障害者施設に

入れてやったとする。


そうなれば

クズな家族からは

奴らは離れられて

地獄から天国だろう。


障害者年金も

自治体からの給付金も

自分が受け取れるからだ。


そうなると

自由に使える金が

奴らにも出来ることになる。


そのお金を

何年も貯めて

僕を殺す依頼をする。


そんなことも

奴らならば考える

危険があるというのが

小沢君と野村君の考えだった。


それを聞いて

僕も半ば納得した。


まあ結果的に

奴らは一時的にも

反省しなかったから

僕は見限ることにした。


それゆえ

奴ら3人は死ぬまで

家族に酷い扱いをされて


これからも

ずっと廃人のように

生き続けることになるはず。

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