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もう死んだっていいと

開き直った人は強いんだ。


怖いもの無しの

気分になっている。


あの事件を

8年半ほど前に

僕が起こした時も

そうであったからだ。


それゆえ

鬼頭、貴島、間瀬は

チャンスがあったら


きっと

殺し屋に依頼して

僕を殺すつもりだろう。


しかし

今となってみれば

鬼頭、貴島、間瀬も


そのチャンスも

廃人同様の生活で

無くなったといえる。


現在の奴ら3人は

もう金も携帯も無くて

僕を殺す術は無いんだ。


僕は真由さんに

鬼頭と貴島と間瀬には

チャンスを与えたと話した。


奴ら3人が

過去のイジメを

心から反省した上で

心を入れ替えていたら


僕は本気で

奴らを地獄のような

生活から救おうと

考えていたんだ。


具体的には

弁護士に依頼して

法の力によって


奴らを自宅から

引き出すことにして

障害者施設に移すことだ。

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