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障害者施設に入れれば
障害者年金も給付金が
ほとんど無くなってしまう。
それゆえ
強欲な家族は
鬼頭と貴島と間瀬を
自宅で放置しているんだ。
死なない程度に
命を繋ぐために
餌を与えている。
あたかも
生きた屍だろう。
そのような
人生に絶望して
奴らは自殺も考えたようだ。
しかし
身動きできないから
舌を噛みきるしかない。
ただ
首の障害のために
噛む力も弱くて
死に切れなかった。
つまりは
自殺未遂に終わった。
それを知って
家族は激怒して
リンチを加えた。
激怒したのは
死なれてしまっては
障害年金や給付金が
入らなくなるからだ。
そして
もう二度と
自殺を試みないように
食事や水分補給以外には
マウスピースのようなものを
奴らの口に入れているという。
それゆえ
奴ら3人は
自殺も不可能となり
生き続けるしかない。




